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ポルシェのブランド体験施設「PEC東京」が1周年イベント ふるさと納税に1700万円で1日貸し切りできる“究極の体験型返礼品”が登場 – Car Watch

1700万円の特別プラン、その内容は?

 ポルシェジャパンは10月1日、ブランド体験施設「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」(PEC東京)が1周年を迎えたことを発表するとともに、PEC東京が立地する千葉県木更津市への継続した貢献として、ふるさと納税返礼品の追加設定と2021年より実施している木更津有機米学校給食プロジェクトへの寄付を発表した。

 当日には木更津市の市制施行80周年を記念したサイクリングイベント「ライドハンターズ in 木更津」も同会場で開催され、ポルシェジャパン 代表取締役社長のフィリップ・フォン・ヴィッツェンドルフ氏とともに木更津市長の渡辺芳邦氏が登壇してあいさつを行なった。

PEC東京には千葉のご当地キャラクター「チーバくん」(左)と木更津市のマスコットキャラクター「きさポン」(右)も来場

 ポルシェが5月に発表したふるさと納税返礼品は、より多くの人が木更津市に訪れ、魅力を知ってもらうことを目的に産業振興の地域貢献として運用を開始。最新のポルシェでPEC東京の2.1kmの周回トラックと5つのダイナミックドライビングモジュールを走行する90分のプログラム(17万円~35万円)は、現在まで200件以上の申し込み実績があるという。

 今回、ファミリーや友人同士など複数人で来場する人の要望に応え、人気の3つのプログラムを1~3名まで楽しめる限定プラン(10万円)と、PEC東京を1日貸切ることができる1700万円の特別プランが1周年記念として追加設定されることを発表した。1700万円の特別プランについては、建物(アトリウム、カフェ、レストラン、会議室)およびトラック(ハンドリングトラックはじめ全モジュール)が使用できるとともに、ポルシェ・ドライビングコーチ(5名)が特別プランをサポート。また、好みのポルシェを選んで90分のドライビングセッション(20回分。ドライビングシミュレーターへの変更可)が行なえるほか、食事・飲み物30万円分、サービス料などが付帯する。詳細についてはふるさと納税の公式サイトを参照いただきたい。

PEC東京は43haの広さを誇り、木更津市の自然と日本らしい風景を活かして他にはない高いレベルで元の自然を活かしたレイアウトになっているのが特徴。ニュルブルクリンク(ドイツ)のカルーセル、ラグナ・セカ(アメリカ)のコークスクリューなど、有名コーナーを再現した2.1kmの周回コースをはじめ、最大40度の急な斜面を持つオフロードコースや埋設された油圧プレートの上を車両のリアアクスルが通過する瞬間にセンサーがプレートをランダムに左右に動かし、強制的にクルマをスピン状態にするキックプレートなど、さまざまなコースやプログラムが用意される

 これらに加え、千葉県木更津の環境保護や地域連携を深める活動も継続して推進する。有機栽培で育てたお米を木更津市内の小学校、中学校に提供する「学校給食提供に向けた有機米プロジェクト」の寄付は2021年から実施しており、木更津市立高柳小学校で開催された有機米給食の試食会へ参加。また、11月に開催される地域密着型のチームランニングイベント「木更津ブルーベリーRUN」では、2021年よりPEC東京をランニング会場として提供し、約1000人のランナーが今年も参加する予定となっている。

 なお、PEC東京はポルシェオーナーのみならず、誰でも利用できる日本で初めてのポルシェブランド体験施設。ポルシェ・エクスペリエンスセンターとして世界で9番目のオープンとなるPEC東京は、ポルシェのスポーツドライビングとブランド体験のための施設で、43ヘクタールの広さを誇る。コースは2.1kmの周回トラックと5つのダイナミックドライビングモジュールが設置され、木更津市の地形と日本らしい風景を生かし、他にはない高いレベルで元の自然を活かすようレイアウトされているのが特徴。また、施設内にはドイツ本社から特別に輸送した限定車両の展示に加え、レストランやカフェ、ドライブ・シミュレーターラボ、オフィシャルアイテムショップなども用意される。


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