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食材=生命。使い切ることが料理。京都の「シェフズ・テーブル by Katsuhito Inoue」が粋だ(GOETHE) – Yahoo!ニュース

受け継がれる「始末の心」。

「始末とは、『始めから終わりまで』を意味します。自然に感謝し、全ての食材を最後まで使い切る。骨や頭、内臓まで、全てです。食材は命。それを大切に扱い、無駄なく使い切ることが料理なのです。そのためには、工夫と知恵が必要であり、それがやがてシェフとしてのクリエイティビティや個性を生んでいくのです」

いわば、ギルティ・フリーな食材をもとに料理を提供することにより、人や自然への感謝の思いを、京都の地から次世代に繋げていく。そのテーマを胸に携えながら、今日もチーム井上は調理場に立ち続ける。

エグゼクティブ イタリアンシェフ
井上 勝人(いのうえ かつひと)
東京のレストランを皮切りに、イタリアやスペインの有名レストランで修行する。2011年より「ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティ ン」で料理長を務め、同レストランは2019年度の「アジアのベ ストレストラン 50」にて18位、ミシュランガイドにて1つ星。帰国後も毎年スペインをはじめとしたヨーロッパの3つ星レストランなどで腕を磨く。2019年より現職。

シェフズ・テーブル by Katsuhito Inoue
住所:京都市中京区鴨川二条大橋畔ザ・リッツ・カールトン京都 1F サレッタ プリバータ
TEL:075-746-5522
席数:6席
営業時間:18:00~斉スタート
定休日:日曜、月曜、火曜
料金:コース:¥32000

TEXT=二本柳陵介

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