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【ひれ伏せ】上島珈琲店 1万8000円の福袋はコーヒーマシン「キューリグ」入りィィィ──! 数日間つかってみた結果 → こんな人にオススメ / 2022年福袋特集

年を追うごとに過熱する福袋商戦だが、なかでも人気なのがカフェ系の福袋。けっこう値を張るものも多い。参考までに、今年(2022年)はコメダのもっとも高い福袋で7000円。スターバックスが7500円。タリーズは大台の1万円福袋を販売した。

では上島珈琲店はどうかというと……なんと1万8000円の福袋をブッ込んできました。他の追随(ついずい)許さなさすぎィィ──!! さあ民(たみ)よ、ひれ伏せ。そして刮目(かつもく)するのだ、1万8000円の福袋をぉぉ──!!!!

・上島珈琲店の「HAPPY BAG D(1万8000円)」の中身

・キューリグ(KEURIG)コーヒーメーカー BS300
・上島珈琲店 オリジナルブレンド × 2
・上島珈琲店 アイスコーヒー × 2
・キューリグオリジナル ジャスミン茶 × 3
・キューリグオリジナル 抹茶入り緑茶 × 3

以上だ。思い返せば 上島珈琲店の福袋は 3500円のヤツも 6000円のヤツも 1万円のヤツも、とにかく「これでおいしいコーヒーを飲んでくれ」というメッセージ性を強く感じるアイテムばかりだったが……

ラスボス(1万8000円福袋)は、ついに「コーヒーメーカー」そのものを入れちゃったよ!! 突き切ったなぁ、上島さん。なんだか壮大な物語を読み終えたときのような感動をおぼえます。

コレの上をいくカフェ系の福袋ってあるのだろうか。上島珈琲店のエリアマネージャー2~3人、福袋につっこむしかないんじゃないか?


 

・50秒でコーヒー完成!

さて、そのコーヒーメーカー「キューリグ」についてちょっと調べてみると……アメリカNO.1シェアを誇るカプセル式コーヒーマシンだそうだ。福袋を注文する際に3種類の色の中から選べるが、筆者は「モーニングレッド」をチョイスした。

見た目が「ロボコップ」みたいなイカつさなのでけっこう複雑な操作がいるんじゃないかと心配になったが、いざ使ってみたら拍子抜けするぐらい簡単だった。


 

まずハンドルを使ってヘッド部分をガバッと開ける。ほとんど力を入れる必要もないので、女性でも余裕です。

カプセルをパコッとはめたら閉める(これも力は必要なし)

スタートをぽちっ! すると50秒後──

コーヒーの完成。

同じ要領で日本茶や紅茶も飲める(※専用カプセルは、上島珈琲店 オンラインショップやキューリグ オンラインストアなどで購入可能)。


 

・コンビニのコーヒーに匹敵

肝心な お味はどうなのかというと…………おいしい! 香りだのコクだのと説明してもいまいち伝わらないと思うので、あえてこのように表現させていただきたい──「コンビニのコーヒーと同じぐらいのおいしさ」と。

最近のコンビニのコーヒーも本当においしくなったと思うが、それに匹敵するクオリティだ。コストも1杯100円とコンビニ同等。それが「自宅でワンタッチ50秒」ですよ。


 

・コスト的な話

いやあ、こりゃぁイイ買い物をした! と思ったが、すぐにネガティブな感情が湧いてきてしまった。実は私、1日にブラックコーヒーを3杯以上は飲むのだが……

この「キューリグ」で3杯以上(300円~)飲むと、なんだか贅沢をしている気がして、後ろめたい……!

なんせ自分で豆を買ってハンドドリップすると1杯あたり50円ほどと、コストがかなり抑えられる。それが「キューリグ」で淹れたら「2倍の100円」かと思うと、そんなにガバガバとは飲めない。

「たかが100円だろwww」と前澤友作さんならおっしゃるかもしれませんが、ほぼ毎日コーヒーを3杯以上飲んでいる私からすれば、そういう節約もチリツモになるわけですよ。それに、ハンドドリップで淹れた方がやっぱり美味しい!


 

・〇〇のとき、めちゃくちゃ便利

庶民のクセにコーヒーを日常的に飲む私にとって「キューリグ」は無用の長物なのか?

そう思いながらさらに数日間つかってみたところ、気づいた……気づいてしまったのだ。この「キューリグ」がもっとも その真価を発揮するときを……!!


 

それは、ズバリ……


 

コーヒーを “1杯だけ” 飲みたいとき。


 

たとえば、朝の慌ただしい時間に「1杯だけ飲みたいとき」。

ちょうど豆を切らしてしまったけど「1杯だけ飲みたいとき」。

豆を挽くのもハンドドリップするのも面倒だけど「1杯だけ飲みたいとき」。

基本的に朝起きたらまとめて3杯分コーヒーを淹れる筆者だが、「ちょっと1杯」「あと1杯」という場面が意外とあることに気づいた。そんなとき、ワンタッチ50秒で “1杯だけ” コーヒーを用意してくれるのがめちゃくちゃ便利なのだ……! 

なんかあったらウチには頼もしい「キューリグ」が、いやキューちゃん(もうアダ名で呼んじゃう)がいる。いまや私の精神的支柱ともいえる存在で、「キューちゃんがいない人生」を想像するだけで体が震えてくる。


・まとめ「こんな人にオススメ」

この記事書いてるヤツは完全にカフェイン中毒でキマってるなと思われていそうだが それはさておき、そろそろまとめに入りたい。私が思う「こんな人はキューリグがオススメ!」なのは……

・日常的にコーヒーを “1~2杯だけ” 飲む人
・コンビニのコーヒーをよく飲む人
・ハンドドリップが面倒な人
・コーヒーが大好きな人

「キューリグ」の細かい仕様は記事文末でも紹介するので、興味を持った方はどうぞのぞいていってほしい。そんなわけで、上島珈琲店の「HAPPY BAG D(1万8000円)」は “買い” でした。

参考リンク:上島珈琲店 オンラインショップ、キューリグ オンラインストア
執筆:ショーン
Photo:RocketNews24.


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