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賀来賢人“音羽”に「一番熱い男」の声、佐藤栞里“涼香”の言葉にも注目集まる…「TOKYO MER」8話 | cinemacafe.net

鈴木亮平が救急救命医を演じる「TOKYO MER」の8話が8月22日放送。喜多見の“名言”を口にし、彼を助けるため“叫ぶ”…賀来賢人演じる音羽に今週も「胸熱」「一番熱い男」などの声が殺到。佐藤栞里演じる涼香との関係に注目する声も多数投稿されている。

最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、“一人も死者を出さない”ために負傷者にいち早く救命処置を施す救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」の活躍を描く本作。

都知事の赤塚から任命されTOKYO MERのチーフドクターとなったが、テロリストとの関わりが疑われている喜多見幸太に鈴木さん。TOKYO MERを解体するため厚労省から送り込まれ、喜多見の過去を探る医系技官の音羽尚に賀来さん。喜多見の妹・涼香に佐藤さん。

TOKYO MERの看護師、蔵前夏梅に菜々緒。研修医とMERを兼務する弦巻比奈に中条あやみ。MER看護師のホアン・ラン・ミンにはフォンチー。MERの麻酔科医、冬木治朗に小手伸也。MER臨床工学技師で救命士の徳丸元一に佐野勇斗。MERに指示を送る東京都危機管理対策室室長の駒場卓に橋本さとし。喜多見の元妻で医師の高輪千晶に仲里依紗。TOKYO MERを発案した都知事の赤塚梓に石田ゆり子といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

8話では停電で電源が喪失した病院にMERが出動する。その道中、音羽はMERメンバーがいるなか、喜多見がテロ組織と関係あるのでは? と問う。答えをはぐらかす喜多見に対し音羽は、今後は命令に従わず自分の判断で行動すると言い出す。その後、MERが病院に着くと豪雨で土砂崩れが発生、病院の非常用電源が使えなくなり、さらに病院までの道も土砂崩れでふさがり、患者の搬送が不可能になっただけでなく、病院自体にも土砂崩れの危険が迫る。

土砂に埋まった非常用電源を復旧させようとする喜多見は、海外で医療活動をしていた際に銃撃された椿の手当てをしたこと。その後政府の人間が彼を探しに来たが、患者を守るために「ここにはいない」と嘘をつき、テロリストをかくまって逃がした罪で逮捕され、1年間投獄されていたことを告白…というのが今回のストーリー。

非常用電源は復旧するが、その際喜多見は感電。喜多見を救出に向かおうとするMERメンバーを制止する駒場に対し、音羽は「待ってるだけじゃ、救えない命があります」と告げ、彼を救いに向かう…このシーンに「音羽覚醒 胸熱」「喜多見先生の名言を音羽先生がついに」「音羽先生がそれをいうのかーーー!!!」などの声が上がる。

救出に向かった音羽たちだが、発見された喜多見は感電し心停止していた。そんな喜多見に音羽は心臓マッサージをしながら「ふざけんなよ!勝手に引っ張り込んで、さんざん無茶して、これで終わりかよ…戻って来いよ!」と叫ぶ。音羽の必死の手当てのかいもあって喜多見の脈が回復する…そんな音羽の“叫び”にも「音羽先生、喜多見チーフのこと好きすぎじゃん・・・・・・」「今日音羽先生が活躍しすぎてツンデレが溢れすぎた」「実は音羽先生が一番熱い男だよね」などの反応多数。

そんな音羽のもとに現れた涼香は、喜多見から「秘密がバレたときには音羽先生の味方になれ」と言われたことを明かしたうえで、音羽が以前自らが救った妊婦に対し語った“過去”を聞いていたことを告白。自分は権力が欲しいだけの官僚だと話す音羽に、涼香は「ずっと音羽先生の味方ですから」と伝える…。

そんな涼香の言葉にも「こんなに言われたら、好きになってしまうよね」「これは実質プロポーズ」といった感想が投稿されている。


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