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スクエニ新作軍記物シミュレーションRPG「The DioField Chronicle」ゲーム情報が公開(Impress Watch) – Yahoo!ニュース

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 本作は、ファンタジー・中世・現代を融合した世界観を舞台に重厚なストーリーが展開する、完全新作軍記物シミュレーションRPG。独自の美しいグラフィックスと斬新で奥深いリアルタイムバトルシステムを特徴としている。

 戦場は、リアルかつ本作ならではのジオラマティックな質感を用いて表現されている。各部隊の特徴を活かして的確な命令を出すことで、奥深い戦略が体験できる“リアルタイムタクティカルバトル(RTTB)”は自由度が高く、素早い状況判断とスキルを駆使することで戦闘を有利に進めることも可能だ。

 リアルタイムで進行する戦略バトルに加え、豪華声優陣が担当する魅力的なキャラクターたちが織り成すドラマティックな物語も魅力となっている。

 開発陣は、キャラクターデザインがタイキ氏(代表作:「ロード オブ ヴァーミリオンIII、IV」)、コンセプトアートが上国料勇氏(代表作:「ファイナルファンタジーXII、XIII」)、サウンドコンポーザーがラミン・ジャヴァディ氏(代表作:「ゲーム・オブ・スローンズ」) 、ブランドン・キャンベル氏(代表作:「ゲーム・オブ・スローンズ」)。

 PS4版またはXbox One版を購入した人は、追加の費用なくPS5版およびXbox Series X版にそれぞれアップグレードが可能となっている。

■ ゲームの特徴やストーリー、登場人物を紹介
□ゲームの特徴

 ファンタジー・中世・現代を融合し、独自の世界観を構築した美しいグラフィックスと、斬新で奥深いリアルタイムバトルシステムが特徴。

奥深く戦略的なリアルタイムタクティカルバトル

 状況を判断し、各部隊の特徴を活かしながら的確な命令を出すことで、戦闘を優位に進めることができるのが本作のバトルの特徴。クラス(兵科)や装備する武器によって異なる、様々なスキルを駆使しながら敵を撃破し、ミッションを遂行しよう。

リアルかつジオラマティックな戦場表現

 ディオフィールド島の自然や文化を細部まで描くリアルな表現をベースに、本作ならではのジオラマティックな質感を融合させることで、美しさと視認性を両立している。

【ストーリー】

神話の時代が終焉を迎えた混迷の時代。
人の世は騒乱に塗れ、
幾星霜に渡って戦乱に明け暮れていた。
その最中、後の世に語り継がれる傭兵団が誕生する。
その名はブルーフォックス。
彼らが行き着く先は悲願か、それとも悲劇か。

□登場人物
アンドリアズ・ロンダーソン(Andrias Rhondarson)

CV:岡本信彦

 傭兵団「ブルーフォックス」の4人の長の1人。沈着冷静で智謀に優れている。幼い頃にある貴族の目に留まり素質を見出され、兵士としての教育を受けた後、第四王子レヴァンティア・シェイファムの侍従兼護衛となった。

フレドレット・レスター(Fredret Lester)

CV:諏訪部順一

 傭兵団「ブルーフォックス」の4人の長の1人。中級貴族レスター家の長男。アンドリアズとは幼い頃から死地を共にしてきた盟友で、固い絆で結ばれている。直情的で裏表のない性格のため、民衆から慕われることが多いが、熱くなると周囲が見えなくなることもある。

イスカリオン・コルチェスター(Iscarion Colchester)

CV:福山潤

 傭兵団「ブルーフォックス」の4人の長の1人。下級貴族コルチェスター家の嫡子。十代の頃に近隣の騎士団に所属していたが、ある事件を機に脱退し、その後自由騎士と名乗って王国内を独りで旅をするようになった。他人に寄り過ぎず、独特の飄々とした雰囲気を持ち合わせるが、弱者を放っておけない優しさもあり部下には慕われやすい。

ワルターキン・レディッチ(Waltaquin Redditch)

CV:水瀬いのり

 傭兵団「ブルーフォックス」の4人の長の1人。上級貴族レディッチ家の息女。サウスフィールド有数の貴族の娘として育ったせいか、身勝手な振る舞いが目立つが、隠しきれない気品と知性、そして生まれ持った美貌を持つ少女。

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※画面はすべて開発中のものです。

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