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『ONE PIECE』本格トレーディングカードゲームが誕生! | マイナビニュース

『ONE PIECE』本格トレーディングカードゲームが誕生!

バンダイ カード事業部は、週刊少年ジャンプで大人気連載中の漫画『ONE PIECE』の連載25周年を記念して、作品の世界観を体感できる本格トレーディングカードゲーム「ONE PIECEカードゲーム」を発売する。

『ONE PIECE』は尾田栄一郎による、言わずと知れた日本を代表する超人気コミック。長年にわたり世代を問わず、世界中に熱狂的なファンを持つ作品だ。2021年1月には連載1000話を迎え、1999年より放送しているTVアニメーションも11月に1000話を迎えた。

伝説の ”海賊王” ゴール・D・ロジャーが残したという【ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)】を巡り、主人公モンキー・D・ルフィ率いる海賊 ”麦わらの一味” が冒険へと繰り出す壮大な物語が描かれる。

この度、そんな本作の世界観が楽しめる本格トレーディングカードゲーム「ONE PIECEカードゲーム」が誕生!

原作コミックスのイラストや、アニメイラスト、イラストレーター描き下ろしの新規イラストのカードを多数収録。原作のあらゆる場面で登場する効果音「ドン!!」をカード化した「ドン!!カード」は、対戦時のコストやパワーを上げるためのキーアイテムとして使用するなど、『ONE PIECE』ならではの本格トレーディングカードゲームとなっている。

本商品は2022年7月に日本および一部アジアの地域で展開がスタートし、今冬には北米、南米、欧州、豪州エリアで英語版の展開や、中国本土で簡体字版の展開も予定。世界中の『ONE PIECE』ファンやトレーディングカードゲームユーザーに向けて展開していく。

日本では7月からスタートデッキ4種とブースターパックを発売。スタートデッキは「麦わらの一味」「最悪の世代」「王下七武海」「百獣海賊団」の4種となり、幅広い世代に人気のあるキャラクターをラインナップしている。

また、本商品ではデッキごとにカードタイプが異なるため、様々な遊びを楽しむことができる。ブースターパックでは、原作コミックスのイラストだけでなく、多様なイラストを収録。トレーディングカードゲームとしての遊びだけでなく、コレクション性のある商品となっている。

なお、2022年4月より、日本全国の主要都市にて「ONE PIECEカードゲーム先行体験会」を実施予定。最速でゲームがプレイできる場を提供する。

2022年6月には、誰でも簡単にルールを覚えることができる、ティーチングアプリをリリース。カードの動かし方や勝敗の決め方等、アプリを通してルールを理解することができる。

さらに、6月からは全国約100店舗の公認店で「ONE PIECEカードゲーム 全国ティーチングツアー」を実施、発売後の7月からは全国の公認店にて交流会や中規模大会を開催。9月からは日本一を決めるチャンピオンシップの予選がスタートする等、様々な形式でのイベント・大会の実施を予定している。

8月6日(土)には劇場版『ONE PIECE FILM RED』の公開に合わせて、過去の劇場版とも連動したスタートデッキを550円(税込)にて発売。多くの商品を展開することで、トレーディングカードゲームとしての遊びの幅を広げていく。

>>>カードデザインやパッケージを見る(写真17点)

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション

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