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Snow Man『それスノ』人気上昇中 メンバーと番組の信頼関係が生み出す面白さ(リアルサウンド) – Yahoo!ニュース

 同アカウントでは『それSnow Manにやらせて下さい』の宣伝だけでなく、メンバーのオフショット「それスノあるばむ」(更新分はInstagramに移行)や罰ゲームなどの未放送シーンの動画などがアップされており、かなり充実している。

 ファンにとって、フォローするのがマストになっているアカウントだろう。しかしそれだけではない。Snow Manメンバーが出演している他の番組やSnow Manに関するニュースについてつぶやいたり、引用リツイートでコメントをしたり、メンバーの誕生日を祝ったり。あたたかい雰囲気に溢れているアカウントなのだ。この空気感こそ、多くの人に受け入れられている理由の一つなのだろう。

 そもそも、同番組の面白さは秀逸だ。Snow Manのワチャワチャしたやりとりもそうだが、スタッフとメンバーのいじり合いも名物の一つ。双方の間に確固たる信頼関係があることがわかる。例えば、1月9日放送の「尺の都合でカットした未公開のソレ!Snow Manにみせて下さい」。この企画は、8月以降放送した回からSnow Manと番組スタッフが選んだ未公開シーンベスト10を発表するというもの。最初に発表されたのは、ゲストのROLANDが宮舘涼太にライブで使える名言をプレゼントした様子だ。宮舘は「ROLANDさんの回が流れた時にライブツアーの真っ最中だったの。そこで言いたかったけど放送されてないから言えなかった」とコメント。尺の都合でカットされてしまったことを残念がり、早速メンバーたちも「マズイ」と口を尖らせていた。

 また、渡辺翔太もゲストを含めた渾身の罰ゲームが放送でカットされ、Twitterに流れていることについて「おかしくない? 普通に考えて」と主張。さらに、Twitter上で罰ゲームの動画を小出しにしていることにも物申し、「Twitterでストックすんな!」というツッコミがスタジオに響いていた。その他にも向井康二の全力リアクションが引き画でしか使われなかったり、120分間のチアダンス練習が放送時間3分だったりしたことに対し、メンバーたちはスタッフへ激しめのツッコミをしていた。それもこれも彼らが全力で番組に取り組んでいるからこそ。だが、それが笑いになり1本の番組になっているから素晴らしい。制作スタッフの手腕も大きいのだろう。

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