ギネス記録!11メートルの巨大提灯が並ぶ、三好大提灯まつり

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ギネス記録!11メートルの巨大提灯が並ぶ、三好大提灯まつり

愛知県みよし市の中心部にある三好稲荷閣(みよしいなりかく)で、毎年恒例の夏イベント「三好大提灯まつり」が2018年8月18日(土)、19日(日)に開催される。高さ11mの大提灯が登場し、スターマインなどの花火や120ほどの露店で賑わう。

大提灯と花火の幻想的な共演

祭りのシンボルである大提灯は、2017年夏に世界一大きい提灯としてギネスに登録されている。祭りでは、剣術、棒術、薙刀(なぎなた)術などの日本武術の形を踊りにした伝統芸能「棒の手奉納」や地元の子供たちによるお囃子(はやし)などが披露されるほか、120近くの露店で盛り上がる。

フィナーレを飾る花火では、スターマインや3号玉など約900発が打ち上げられる。大提灯と花火が織り成す幻想的な光のコラボレーションは必見。

「三好大提灯まつり」の起源

祭りのきっかけとなったのは、昭和2年に、三好稲荷閣が愛知の新10名所の第2位に選ばれ、三好下在住の野々山弥蔵氏が第2位選出と自分の還暦を記念した手造りの大提灯(当時、日本一の大きさを誇った)を奉納したことから。構想と設計に約半年、製作に1年数ヶ月を費やして、昭和4年の夏季大祭に初点灯。

その後、昭和63年の町制30周年を記念して大提灯を新調。5年後の町制35周年時にさらに2基新調され、平成5年の夏季大祭からは3基の大提灯が境内に奉納され、大祭のシンボルとなっている。

提灯(ちょうちん)の歴史

日本では、室町時代に中国からもたらされたとされ、安土桃山時代から江戸時代はじめ頃に祭礼や戦場での大量使用が要因となって技術革新がなされ、軽くて携帯に便利な簡易型への発展を遂げた。

庶民に広がるまでは、上流階級において宗教的な祭礼や儀式に使われた。江戸時代以降は蝋燭が普及したため、庶民も照明器具として使うようになった。現在では電球に置き換わったものが多い。

アクセス

電車の場合
・地下鉄鶴舞線「赤池」から名鉄バス「豊田市」行きに乗り換え、「三好」バス停下車。徒歩約5分
・名鉄三河線「豊田市」駅から名鉄バス「赤池」行きに乗り換え、「三好」バス停下車。徒歩約5分
・名鉄豊田線「黒笹」駅or「三好ヶ丘」駅から、さんさんバスに乗り換え、「保田ヶ池」バス停下車。徒歩約3分

車の場合
東名高速道路「東名三好IC」 から約10分

開催地 愛知県

愛知県の今日行きたいイベントをアーカイブ!!過去のイベントからこれから開催されるイベントまで 「愛知県」開催のイベントをアーカイブしたページです。

EVENT DATA

三好大提灯まつり

期 間 2018年8月18日(土)~8月19日(日)
場 所 三好稲荷閣
(みよし市三好町蜂ヶ池5)
金 額 参加無料

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