「遊び」がテーマの遊び心満載の企画展 「PLAY vol.2 全ては遊びである⇔何ひとつ遊びではない」

http://www.takahama-kawara-museum.com/exhibition/detail.php?id=341

「遊び」がテーマの遊び心満載の企画展 「PLAY vol.2 全ては遊びである⇔何ひとつ遊びではない」

突然ですが、みなさんは遊んでいますか?

遊びと一言でいっても十人十色いろいろあると思います。
大人にとって遊びというと、飲み会やカラオケ、ギャンブル、はたまた没頭できる趣味などが連想されると思います。

また、子供にとってだと、遊びは、鬼ごっこやかくれんぼ、ドッジボール、泥あそび、テレビゲームなどがありますね。
「遊び」は、ダメだと考える人もいますが、大人にとって遊ぶことは、ストレス発散にもなるし、交友関係を広げるうえでも大切なことだと思います。

また、子供にとって「遊び」は、成長過程で大切なことだし、勉強、勉強と追い込まれるよりも、のびのびと自由に適度に遊びを与えることも子供の感受性を豊かにしてくれます。「遊び」はそれくらい人間にとって重要な役割を果たしているのです。

愛知県にある高浜市やきものの里かわら美術館では、そんな「遊び」をテーマにした一風変わった企画展「PLAY vol.2 全ては遊びである⇔何ひとつ遊びではない」を6月30日(土)から9月2日(日)まで開催します。

「PLAY vol.2 全ては遊びである⇔何ひとつ遊びではない」

「PLAY=遊び」に焦点をあて「遊び心のある表現」「遊戯的な要素を持つ表現」をキーワードに、アーティストに限らず様々な人々の表現を紹介する展覧会です。美術こそ、「遊び」は大切なこと。本展では、遊び心満載なユーモアあふれる作品が展示されます。眺めているだけで「遊び」同様にワクワクと楽しい気分にさせてくれるそんな展覧会です。

「美術」や「美術館」、「展覧会」というとちょっと堅いイメージがあるが、本展では、そんなイメージや概念を壊し、子供から大人まで自由に楽しむことができます。

《出展作家》
井口直人/井上悟/入江早耶
植松ゆりか/岡部志士/織田健吾
小杉滋樹/榊原由依
サクラデファミリア(林裕己、岡庭智子)
鈴木淳夫/竹田尚史/都筑晶絵
東本憲子/古屋佑/丸山ナオト
ムラタクン/山川晟和

また、イベント期間中は、PLAYトークやワークショップ、さらには、1階ロビーにテレビゲームや絵本、積み木で遊べるPLAYコーナーを設けるなど、展示以外にも様々な「遊び」が楽しめます。美術館なのに、美術っぽくないのが、本展の最大の魅力かもしれませんね。

まとめ

美術館に今まで出掛けたことのないお子様にもオススメの入門編のようなやさしい企画展となっています。この企画展がきっかけにもっと美術館に関心、興味を持てば、なおいいのかもしれませんね。
ぜひ、この機会にご家族で足を運んでみてはいかがですか。

ナイスな情報【高浜市やきものの里かわら美術館について】

会場となる高浜市やきものの里かわら美術館は、高浜市の特産品である瓦(かわら)をテーマにした日本で唯一の美術館です。
館内には日本や世界の瓦、焼物をはじめ、絵画、版画、浮世絵、書、写真といった芸術作品が展示されています。
また、高浜の焼き物の歴史についても学ぶことができます。なかなか普段知ることができない瓦について触れる貴重な機会なのでぜひ、併せて館内も見学してみましょう!

開催地 愛知県

愛知県の今日行きたいイベントをアーカイブ!!過去のイベントからこれから開催されるイベントまで 「愛知県」開催のイベントをアーカイブしたページです。

EVENT DATA

「PLAY vol.2 全ては遊びである⇔何ひとつ遊びではない」

期 間 2018年6月30日(土)~9月2日(日)
場 所 高浜市やきものの里かわら美術館
(愛知県高浜市青木町9-6-18)
金 額 入場料
高校生以上:400円
中学生以下:無料

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