芸術的なデザインの香水瓶が並ぶ! 「ヴィンテージ香水瓶と現代のタピスリー」

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芸術的なデザインの香水瓶が並ぶ! 「ヴィンテージ香水瓶と現代のタピスリー」

化粧品の国内シェアナンバー1を誇る資生堂(SHISEIDO)が展開しているミュージアム・資生堂アートハウスにて、化粧品メーカー資生堂ならではといえる一風変わった展覧会「ヴィンテージ香水瓶と現代のタピスリー―さまざまなデザイン―」が7月3日(火)から 9月2日(日)まで開催されます。

みなさんは、普段から香水を付けていますか?
気分を変えたいとき、デートなどの特別な日にとその用途は様々だと思います。
また、香水のボトルっていろんな形状をしていて、そのデザインはすごくオシャレなんですよね。インテリアとして香水を収集しているという方も多いかもしれませんね。

今回の展覧会では、そんな香水瓶、特に19世紀末から第二次世界大戦前を中心にフランスで制作されたヴィンテージ香水瓶、そして同時に1960年代から70年代にかけて国内で制作されたタピスリーと呼ばれる作品も展示、紹介します。

オシャレなヴィンテージ香水瓶90点を展示!

現代の香水瓶でもオシャレなものは多数ありますが、ヴィンテージ香水瓶はさらにその上をいくハイクオリティなものばかり。しかもヴィンテージなので現代のものとは違いいい感じに味が出ています。これはアンティーク好きにはたまらないですね。
繊細で美しい輝きを放つバカラを使用したもの、まるで彫刻作品のようなデザイン、遊び心満載のユニークなデザインなどバラエティに富んだ香水瓶が並びます。本来、香水は香りを楽しむものですが、眺めて楽しむ香水も悪くないですよ!

美しすぎるタピスリーも展示!

タピスリーとは、綴織(つづれおり)という技法で織られた室内装飾用の壁掛けのことで、簡単にいうと染織した糸で描かれた絵画のことです。糸で描かれているので、普通の絵画よりも立体的で奥行きのある作品となります。当展では、1960年代から70年代にかけて国内で制作された作品を展示します。どれも一点物で、繊細で美しい作品ばかり。美しすぎて思わずうっとりしてしまうタピスリーも、ぜひこの機会にご堪能ください!

まとめ

いつの時代もオシャレアイテムとして愛用されていた香水。
「ヴィンテージ香水瓶と現代のタピスリー」は、オシャレに敏感な方なら絶対にハマっちゃうイベントです。香水瓶で芸術を楽しんでみてはいかがですか?

ナイスな情報【気になるアクセスはコチラ】

【公共交通機関】をご利用の場合】
JR「掛川駅」下車、南口よりタクシーで5分、徒歩でおよそ25分。
バス「掛川駅」南口より、市街地循環線(南回り)、「資生堂アートハウス 入口」下車。

【車でお越しの場合】
東名高速「掛川IC」より車で7分。新東名高速「森掛川IC」より車で30分。

開催地 静岡県

静岡県の今日行きたいイベントをアーカイブ!!過去のイベントからこれから開催されるイベントまで、「静岡県」開催のイベントをアーカイブしたページです。

EVENT DATA

ヴィンテージ香水瓶と現代のタピスリー ―さまざまなデザイン―

期 間 2018年 7月3日(火)~ 9月2日(日)
場 所 資生堂アートハウス
(静岡県掛川市下俣751-1)
金 額 入場無料

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