ドラゴンボールの脚本家・小山高生が収集したお宝が大集結! 「小山高生コレクション展」

http://h-am.jp/exhibition/2018/koyama/index.html

ドラゴンボールの脚本家・小山高生が収集したお宝が大集結! 「小山高生コレクション展」

ちびっ子から大人まで多くの世代に愛されている国民的メガヒットアニメ「ドラゴンボール」。

誰もが知っているアニメといっても過言ではないくらい有名な作品ですね。

そして、「ドラゴンボール」といえば原作者である鳥山明の名前は広く知られていますが、もうひとり忘れてはいけない人物が脚本家である「小山高生(こやまたかお)」だ。

「小山高生」

1948年4月21日生まれ、東京都出身。早稲田大学文学部卒業後、タツノコプロに入社。タイムボカンシリーズの企画や脚本を手がける。1975年にタツノコプロを退社してフリーに。以降は他社の作品も書くようになる。『Dr.スランプアラレちゃん』、『YAWARA!』、『シティーハンター』、『聖闘士星矢』、『地獄先生ぬ〜べ〜』などフリーになってからも数多くの人気作品の脚本に携わる。特に彼の作品で有名なのが『ドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』シリーズ。ドラゴンボール人気を陰で支えた一人だ。現在は、大阪芸術大学の教授、さらには後進の育成にも力を入れている。

ちなみに小山は、自称「アジア最大の脚本家」と呼んでおり、その理由は、身長194cmと長身であることに由来している。

特別展「ドラゴンボールZの脚本家小山高生コレクション展」

開館20年を迎える岐阜県高山市にある光ミュージアムでは、開館20年を記念して「ドラゴンボールZの脚本家 小山高生コレクション展」を6月16日(土)から9月18日(火)までの期間、開催します。小山高生は、脚本家であると同時に、実は知る人ぞ知るコレクターでもあります。そのコレクションは、小山氏にとって、束の間の息抜きであり、また発想や活動力の源にもなっているのだそうです。そんな彼のルーツであり、作品の原動力を与えている小山高生コレクションの数々が一堂に集結します。

「どんなグッズがあるの?」
小山高生氏は、アニメの脚本家なので、アニメ関連のコレクションばかりと思いきや、その振り幅は、かなりバラエティに富んでいます。

ジェームズ・ディーン、オードリー・ヘプバーン、ブルース・リーといった映画俳優のものから、ミック・ジャガー、ポール・マッカートニー、テリー・ファンクといった音楽関連のもの、長嶋茂雄監督、松井秀喜、野茂英雄、さらには大谷翔平などのスポーツ界のスーパースターたちのアイテムまでジャンルを問わず、誰もがうらやむようなお宝ばかりが並びます。

「小山高生によるギャラリートークも開催!」
イベント期間中、小山高生氏本人によるコレクションについて解説するギャラリートークも開催。ぜひ、本人のコレクションに対する情熱の詰まったトークもお楽しみください!

【ギャラリートーク】
7月1日(日)/8月11日(土)/8月12日(日)/9月2日(日)

まとめ

脚本家小山高生のもうひとつの顔、コレクターとしての一面を存分に堪能できる展覧会となっています。またサブカル好きにとってもたまらないイベントではないでしょうか。小山高生が収集した至極のコレクションをぜひ、この機会にご堪能ください。

ナイスな情報【光ミュージアムとは】

今回開館20周年をめでたく迎える「光ミュージアム」は、1999年4月8日に開館。展示室は大きく3つに分かれており、自然史展示室、人類史展示室、美術展示室から構成されています。自然史展示室は約12000点、人類史展示室は約1000点、美術展示室は約1000点の収蔵品を有しています。

そして、「光ミュージアム」の特徴といえば、なんといっても特徴的な外観。まるでピラミッドのような形をした外観は、マヤ文明の建物をモチーフに建築されたんだそうです。高山の自然豊かな青々とした山々に囲まれた場所に建つ光ミュージアムは、インスタ映えも抜群です。ぜひ、訪れた際は、その外観もぜひ楽しんでほしいです。

開催地 岐阜県

岐阜県の今日行きたいイベントをアーカイブ!!過去のイベントからこれから開催されるイベントまで、「岐阜県」開催のイベントをアーカイブしたページです。

EVENT DATA

ドラゴンボールZの脚本家 小山高生コレクション展 ~ジェームズ・ディーンから大谷翔平選手まで~

期 間 2018年6月16日(土)~9月18日(火)
場 所 光ミュージアム
(岐阜県高山市中山町175)
金 額 大人:900円
高・大学生:700円
小・中学生:300円
70歳以上:700円

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