アート作品でお酒を楽しむ! 「古賀崇洋呑むアート展 in 名古屋」

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アート作品でお酒を楽しむ! 「古賀崇洋呑むアート展 in 名古屋」

お酒好きの人なら、味はもちろん、お酒の銘柄、原産地などいろいろとこだわりが強いと思います。

そして、お酒の好きの方のなかには、「器」にも強いこだわりを持っている方も多いのではないでしょうか。
お酒も実は、飲む器ひとつで味も変わるといわれています。やはりうまいお酒は、良質でセンスのいいこだわりの「器」を使っていだたきたいですね~。

今回は、あなたにぴったりの一期一会の「器」に出会えるかもしれないイベントをご紹介致します。その名も「呑むアート展」です。昨年、東京 六本木ヒルズで開催され、大反響を呼んだあのイベントです。今回、「呑むアート展」がさらにパワーアップして、名古屋に初見参します!名古屋パルコにて5月23日(水)から5月27日(日)まで開催されます。

「呑むアート展」は、アート作品をただ眺めるだけでなく、実際に手に取り、そしてそのアート作品を器として実際に利用して、日本酒や甘酒、さらにはシャンパンなども呑めちゃうという画期的な体験型アートイベントです。

「呑むアート展」では、"ストリート陶芸家"として国内外で高い評価を受けている陶芸家・古賀崇洋のアート作品が並び、「呑むアート」として楽しむことができます。
古賀崇洋氏の作品の特徴は、とにかくオシャレでファッション性が高く、そしてパンキッシュなのです。普通は陶器には使わないであろうプラチナやメタリック加工などを施したり、革ジャンとかにしか使うことのない尖がったスタッズを器の全面に張り付けたりと「器」という概念を覆すアート作品ばかりです。こだわりが強い方には、まさにうってつけではないでしょうか。

そして今回、名古屋で開催される「呑むアート展」では、フランスのシャンパンブランド「ヴーヴ・クリコ(VeuveClicquot)」となんとコラボ!古賀氏が生み出みだした黄金の器で、ヴーヴ・クリコ(VeuveClicquot)が作る最高級の黄金色のシャンパンや、スパークリングウォーターを堪能できちゃいます。ハイセンスな器と最高級のシャンパンのコラボは、たまらないですね。これはぜひ、会場へ足を運んで呑むしかないですね。

「呑むアート展」では、実際アート作品を器として使用して、お酒を呑んで気に入った場合は購入も可能です。値段は、2万円程度から高いものだと30万円ほどだそうです。決して安い値段ではないけど、アート作品でうまいお酒が呑めるなんて、ちょっとハイソサイエティな気分が味わえ、値段以上の価値がある気がします。

お酒好きの方はもちろん、芸術好きの方にもオススメのイベントです。ぜひ、いろんな器を手に取って、いろいろなお酒と組み合わせてアート作品を楽しんでみてください!

気になるアクセスはコチラ

地下鉄名城線矢場町駅より名古屋パルコ東館B1Fへ直結

【名古屋駅からの乗り換え方法一例】 名古屋駅
↓ 2駅(地下鉄東山線・藤が丘方面)
栄駅
↓ 1駅(地下鉄名城線・左回り金山方面)
矢場町駅

開催地 愛知県

愛知県の今日行きたいイベントをアーカイブ!!過去のイベントからこれから開催されるイベントまで 「愛知県」開催のイベントをアーカイブしたページです。

EVENT DATA

古賀崇洋呑むアート展 in 名古屋

期 間 2018年5月23日(水)〜 5月27日(日)
場 所 名古屋パルコ 西館 8F特設会場
(愛知県名古屋市中区栄3-29-1)
金 額 ドリンクのみ 1,000円~2,000円
アート作品購入の場合、別途料金がかかります

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