5000発の花火!名張の伝統祭「名張川納涼花火大会」

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5000発の花火!名張の伝統祭「名張川納涼花火大会」

名張市の伝統祭「2018名張川納涼花火大会」が7月28日(土)、三重・名張市の名張川新町河畔および黒田地区内で開催。今年で76回目を迎える。

名張川納涼花火大会とは

三重県西部の伊賀地方にあり、奈良との県境に位置する名張町は、お伊勢参りの宿場町として栄え、現在も大阪のベッドタウンとして発展し続けている。

花火大会は、1930年に参宮急行電鉄(現近鉄大阪線)の開通を記念して始められ、今で7万人が訪れる伊賀の夏の風物詩となっている。愛宕神社(あたごじんじゃ)の伝統行事「愛宕の火祭り」の始まりと共に様々な花火が打ち上げられる。

毎年テーマを決めて行う花火ショーは、スターマインや仕掛花火、文字花火、大玉、大型連発など約5000発が打上げられている。

市内各地で同時イベント開催!

祭り当日は名張市内で様々なイベントが行われる。明石焼き・から揚げ・フライドポテト・かき氷などが出店する本町「あいのり祭り」や、瑞福祥のから揚げ・げんばのいか焼き・スィーツリングカフェのかき氷などが味わえる、イオン名張店の「名張物産展」などが昨年は行われた。

天正しぐれ供養

大正みだれ太鼓で天正伊賀の乱の犠牲者を供養する伝統行事「天正しぐれ供養」が丸の内万霊しぐれ供養塔の前で行われる。この法要では、織田信長の軍勢が伊賀の国を攻め滅ぼした天正伊賀の乱で亡くなった方々を「天正しぐれ太鼓」で供養するもの。

天正みだれ太鼓は、大軍を前に気概をもって故郷を守ろうとした先人たちの生きざまと、廃墟と化した故郷を復興していった多くの人々の力強い槌音を永く将来に伝え、ふたたび戦乱のないように、新しい時代の人々へその志を太鼓に込めて強く訴えるもの。

アクセス

名阪国道上野・針ICより約30分。会場周辺は大変混雑するので、公共交通機関の利用をおすすめする。なお当日は「名張駅西口」と「桔梗が丘駅」から臨時バスが出る予定。

開催地 三重県

三重県の今日行きたいイベントをアーカイブ!!過去のイベントからこれから開催されるイベントまで、「三重県」開催のイベントをアーカイブしたページです

EVENT DATA

名張川納涼花火大会

期 間 2018年7月28日(土)
場 所 名張川新町河畔および黒田地区内
(三重県名張市黒田)
金 額 参加無料

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