花火5000発!「第63回鳥羽みなとまつり」海上パレードも

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花火5000発!「第63回鳥羽みなとまつり」海上パレードも

鳥羽の夏の風物詩「第63回鳥羽みなとまつり」が2018年7月27日(金)、鳥羽マリンターミナル周辺で開催される。約5000発以上の花火のほか、飲食店などの屋台の出店なども。

鳥羽みなとまつりとは

毎年7月の第4金曜日に佐田浜周辺で開催される、鳥羽湾の空と海を彩る海上の花火大会。金刀比羅宮鳥羽分社の祭典でもあり、海上御渡(海上パレード)なども行われる。

花火や遊覧船の光が水面に反射し幻想的な景色が楽しめる。‎20時より、約5000発以上の花火が打ち上げられる。また、飲食店などの屋台の出店などもあり、夕方から楽しめる。

例年12万人近い人で賑わい、当日夜の近鉄鳥羽線は入り込む隙間がないほど混雑する。

元々は花火大会ではなかった

第1回は「パールカーニバル 鳥羽みなとまつり」として、観光振興に力を注いでいた鳥羽町長の佐藤忠氏により企画。昭和25年の4月23日から5月7日にかけて開催された。現在では1日のみ開催となっている。

祭りの最中には日本放送協会(NHK)の協力を得て、当時放送されていたラジオ番組『街頭録音』の収録が行われたほか、オーケストラを招待。

日和山で「甘党の山」「辛党の山」と称する茶屋を開き、常安寺で昭和天皇の採集された標本の展示が開かれた。

目玉行事は海女さんたちがサザエ取りを競い、「海女券」を買って優勝しそうな海女に賭ける「海女コンクール」であった。

鳥羽マリンターミナル

鳥羽港を中心とした開発計画「鳥羽マリンタウン21」により新築された。鳥羽港湾センターの後継施設に当たる。「港と背後の陸地を一体的に整備して、市民と観光客が行き交う魅力的な集い空間の創造による海の玄関口の形成」を目指している。

アクセス

公共交通機関:鳥羽駅から徒歩8分で鳥羽マリンターミナルへ
自動車:伊勢ICより約15分

開催地 三重県

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EVENT DATA

第63回鳥羽みなとまつり

期 間 2018年7月27日(金)
場 所 鳥羽マリンターミナル周辺
(三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383−51)
金 額 参加無料

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