第28回相差天王くじら祭り「大鯨みこし」を担ごう!

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第28回相差天王くじら祭り「大鯨みこし」を担ごう!

鳥羽市相差町(おうさつちょう)で、大漁と海の安全を祈願する「第28回相差天王くじら祭り」が2018年7月14日(土)に開催される。相差音頭の手踊りで町内各地の路地を鯨の神輿が練り歩く。

平成元年から続く「相差天王くじら祭り」

大小の鯨みこしが町中をねり歩いた後、海女らに担がれ海に入る。また、お菓子や餅を投げる福まきや歌謡ショー、津軽三味線の演奏などのイベントもあり、夜は屋台が並び、相差の郷土料理「相差なます」や「伊勢えび汁」などが味わえるほか、花火大会で相差漁港周辺が賑わい、浜では海の幸が振る舞われる。

青峯山正福寺の本尊である十一面観音が鯨に乗って相差へあがったという伝説があり、鯨に縁の深い相差町。その相差町を舞台に、平成元年から始まったのがこの祭り。

相差天王くじら祭り実行委員会は現在、高校生以上の男女を対象に「大鯨みこし」を担いでくれる方を募集中だ。申込み締め切りは、7月7日(木)まで。

海女と漁師の町「相差」

相差町では古くから海女さんによる漁が行われており、主にアワビやサザエなどを獲る。他にも、トコブシ・イワガキなどの貝類、アラメ・テングサ・ヒジキなどの海藻類、、ウニ・ナマコ・タコ・イセエビなども獲る。新鮮な海の幸を食べられるのは海に近い相差ならでは。

女性の願いが叶う「石神さん」

相差町といえば、参拝スポットの「石神さん」で有名。神明神社の境内にあり、海女達の間では古くから「女性の願いなら一つは叶えてくれる」と信仰されている。全国から多くの女性の参拝客が訪れる。

祭神は玉依姫命という女性の神様で、高さ約60cmの石をご神体としている。祈願紙に願い事を1つだけ書き、石神さんの前にある願い箱にそっと入れてお祈りをすると、願いが叶うという。

アクセス

バスの場合:鳥羽バスセンターから、かもめバスにて約35分「相差」下車
車の場合:「伊勢自動車道伊勢IC」から伊勢二見鳥羽ライン鳥羽出口より約30分

開催地 三重県

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EVENT DATA

相差天王くじら祭り

期 間 2018年7月14日(土)
場 所 相差町内
(三重県鳥羽市相差町)
金 額 観覧無料

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