全世界大ヒットKAIJUアクション超大作「パシフィック・リム アップライジング」 主演のジョン・ボイエガに単独インタビュー♪

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全世界大ヒットKAIJUアクション超大作「パシフィック・リム アップライジング」 主演のジョン・ボイエガに単独インタビュー♪

第90回アカデミー賞作品賞に輝いた「シェイプ・オブ・ウォーター」でオスカー監督となったギレルモ・デル・トロ監督が謎の巨大生物KAIJUと人型戦闘兵器イェーガーとの戦いを描いた「パシフィック・リム」の5年ぶりとなる続編がいよいよ公開となります。

舞台はラストから10年後、平穏に見えた地球に進化したKAIJUが出現し、人類は存亡をかけて再びやつらと激しい死闘を繰り広げる。

悪者イェーガーの出現、各地に現れた謎のメカ部隊、そして最後の戦いの地は東京、富士山でクライマックスをむかえる。日本で誕生した特撮、そして日本の怪獣映画へのオマージュがたっぷり詰め込まれた作品となりました。 前回、突如現れた巨大怪獣に対して、環太平洋防衛軍(PPDC)を立ち上げ、人型戦闘ロボットで対戦。PPDCの司令官スタッカー・ペントコストの名誉の死により大決戦は終結。

新作では、新たなKAIJUの出現により故スタッカーの息子ジェイク・ペントコスト(ジョン・ボイエガ)がPPDCに復活。KAIJUによって両親を亡くした森マコ(菊地凛子)を養女として育て、ジェイクにとってマコは義理の姉となる。姉と弟の絆、同僚パイロットネイト(スコット・イーストウッド)との確執、新人パイロット達(新田真剣佑他)の成長物語などエモーショナルな部分もこの映画の見どころのひとつなのです!

パシフィック・リム アップライジング

パシフィック・リム アップライジング

パシフィック・リム アップライジング

今回、主役だけではなく初のプロデュースにも名を連ねたジョン・ボイエガさんにインタビューさせていただきました。

パシフィック・リム アップライジング

ジョン・ボイエガさんは、「スターウォーズフォースの覚醒」で来日したときにもインタビューをしているので今回が二回目。

以前は、来日したことがとても嬉しかったのかはしゃぎまくっていたイメージでしたが、今回は自信に溢れ箔もつき、ザ・ハリウッドスターというオーラが出まくってました。

パシフィック・リム アップライジング

某ホテルの取材室ではジョンと軽く挨拶を交わした後、
「美しい我らの富士山を救ってくださりありがとう。いま、まさにその富士山を眺めながら新幹線で無事にこの場所につきました」と言うと
「そうなんだ!俺に任せとけ!」と笑顔で答えてくださいまして、掴みはオッケーでした(笑)

パシリムの大ファンだというジョンさん。怪獣映画が多くの人に愛された(る)理由を聞いてみた。

「パシリムは、こどもたちにとってはとても想像力がかき立てられる。
大人にしては当時の子どもの頃に戻ってワクワクした気持ちに振り返れるというところと怪獣のアクション映画だけど、
自分のためじゃなく誰かの為に戦うという人間の部分に寄り添っている。そこが魅力なんだよ。」

では、今回姉と弟、同僚のパイロットとの関係などエモーショナルな部分についてはどのように作っていったのか?

「僕は事前に計画を立てて作り込んでいくタイプではなく打ち合わせを念入りにそしてリハーサルを十分にしていくので、感情表現はその場で作っていきます。姉マコとの関係は前作とのつづきとなる大切なシーンなので、観客の導入部分でもあるのでそこはかなり気を遣ったよ」

イェーガーはパイロット2名で操縦し、“ドリフト”といって脳波や神経をシンクロさせてマシンにつなげていきます。操縦者達の動きはそのまま期待が体現し、また自分の感情なども反映してしまうため、適性のある二人しか操縦できないようになっている。

今回、クリント・イーストウッドを父にもつ、スコット・イーストウッド演じるネイト・ランバードとジプシー・アベンジャーを操縦するジョンさん。

パシフィック・リム アップライジング

パシフィック・リム アップライジング

二人のパイロットが一心同体となる操縦席のシーンはどのように撮影したのか?

「今回は、その撮影のために2週間費やしています。操縦室のセットの中で演じていきますが、今の技術は外観がどのようになっているのかCGやアニメで見ることが出来るだよ。操縦席の中でロケットパンチキック、などCGに動きがあった時はその場で変更し、外観の動きと同期させていきます。ペースも速く流れるように撮影していくのでとても刺激的な時間だったよ。」

最後にパイロット候補として、ジェイクの指導を受ける真剣佑(リュウイチ役)については、「ホントに素晴らしかった。僕は若いパイロット候補生の指導にもあたるので彼は弟のような存在です。
優しさもあり、強い目が魅力だね。操縦者たちは全員個性が強く、彼は本人と同じように仲間にも優しく接していく。戦士としても大活躍するよ!」

なぜだか真剣佑さんが褒められ嬉しくなり、彼の親戚のおばちゃんのようにこれからも「真剣佑をよろしくお願いします。」とお願いしたら、

ジョンさんは右指を立てて「オッケー、もちろんだよ!」と笑顔で答えてくれました。

パシフィック・リム アップライジング

同日の夕刻には、日比谷の新名所 ミッドタウン日比谷にてジャパンプレミアが行われました。

主演兼プロデューサーのジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、日本人キャスト菊地凛子、新田真剣佑、スティーヴン・S・デナイト監督が勢揃い。

ファンのサイン攻めに笑顔で答えていましたよ。

パシフィック・リム アップライジング

パシフィック・リム アップライジング

パシフィック・リム アップライジング

日本はじめ、全世界で驚異的なヒットを記録したアクション超大作「パシフィック・リム」の熱狂から5年。待望の続編「パシフィック・リム・アップライジング」は4月13日(金曜)から全国ロードショーとなります。 ぜひ劇場で満喫してください。

パシフィック・リム アップライジング

【タイトル】「パシフィック・リム:アップライジング」
【日程】2018年4月13日 金曜日 全国ロードショー
【配給】東宝東和(18米)
©Legendary Pictures/Universal Pictures.

映画パーソナリティ  松岡ひとみ

愛知県 名古屋市中区今池育ち。
子役モデル、TV&ラジオレポーターを経て、1998年から映画パーソナリティとして活動開始。

TV・ラジオでは映画コメンテーター、新聞&雑誌では独自の視点で映画紹介を寄稿するなど、各方面で活動中。
新作映画の舞台挨拶・記者会見の司会など、東海地区を中心とした映画イベントシーンにおいて欠かせない存在で通称「映画のお姉さん」と呼ばれている。
映画監督との交流も多く、各映画祭にも出没。

経験としては〜
*年間映画鑑賞450本
*舞台挨拶司会1,000本以上
*インタビュー経験5,000人以上

【TV】
中京テレビ「キャッチ!」「シネマバー」の映画インタビュー担当。
三重テレビ「シネマクルーズ」毎週金曜日17:15~
中京テレビ「ラッキーブランチ!」「4U」
中部地区ケーブルテレビ「見どころガイド 映画コメンテーター

【インターネット】
YouTube番組 「松岡ひとみの映画FULLDAYS」

【雑誌 & web】
映画フリーペーパーCC「ひとみのヒット♥ME」
高校生フリーペーパー「chFILES」美味しい映画
松岡ひとみのシネマレポート」連載中
中日新聞女性向けサイト「オピ・リーナ」映画コーナー

【映画出演】
本広克行監督「亜人」「連合戦隊司令官山本五十六」他

【映画祭 司会&PR】
東京国際映画祭、アーラ映画祭、知多半島映画祭、国際デジタルアニメーション映画祭、*ええじゃないかとよはし映画祭さかえ映画祭、ショートストーリー名古屋 など多数

【ラジオ】
東海ラジオ「タクマ神野のど〜ゆ〜ふ〜!」(木)映画コーナー
東海ラジオ「ヨヂカラ!」松岡ひとみのシネマフラッシュ(木)
CBCラジオ「加藤千佳の大人の時間」不定期(土)
MD-FM ミッドフィーリングタイム最新シネマプレビュー(月)など

EVENT DATA

パシフィック・リム アップライジング 松岡ひとみのシネマレポートvol.11

期 間 2018年4月13日公開
場 所 109シネマズ名古屋 他
金 額 各シアターで料金は異なります

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