少年ジャンプ展 六本木で第2弾が開催! ジャンプ黄金期を支えた往年のキャラたちが大集合!!

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少年ジャンプ展 六本木で第2弾が開催! ジャンプ黄金期を支えた往年のキャラたちが大集合!!

2018年7月で創刊50周年を迎える『週刊少年ジャンプ』。

今も多くの世代の方に読まれ続け、そして愛され、いつの時代も男子たちの胸を熱くさせる少年たちのバイブル的存在となっています。

そんな「週刊少年ジャンプ」の歴史を振り返る企画展の第2弾「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-」が2018年3月19日(月)から6月17日(日)まで六本木ヒルズまで開催されます。

週刊少年ジャンプ50年の歴史を振り返る第1弾として昨年7月から開催された「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1創刊~1980年代、伝説のはじまり」は、大盛況のうちに幕を閉じました。
その第1弾では、創刊から1980年代を振り返り、当時を知るジャンプオールド世代の方々には大変胸アツな展覧会となったのではないでしょうか。

[前回のジャンプ展の記事はこちらでチェック!!]

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展イメージ
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そして、今回待望の第2弾として開催される「週刊少年ジャンプ展」はさらに激アツ!ジャンプ黄金期といっても過言ではない1990年代を大フューチャー!その当時の『週刊少年ジャンプ』の発行部数は驚異の653万部!もちろん歴代最高記録。ギネスブックにも登録され、もう破られることのないであろう金字塔を打ち立てました。

当時連載されていた代表的な作品をあげると、「スラムダンク」「ドラゴンボール」「ジョジョの奇妙な冒険」「幽遊白書」「地獄先生ぬ~べ~」「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」 「るろうに剣心」「すごいよ!!マサルさん」「みどりのマキバオー」「遊戯王」「花の慶次」「究極!!変態仮面」など錚々たるラインナップ!黄金期に名にふさわしく名作揃いです。
今なおアニメ化や、実写化などされ、その当時の読者だけでなく若い世代にも受け継がれ、読まれ続けている作品が多いですね。

本展覧会では、ジャンプが誇るマンガ家たちが全身全霊を込めて描いた肉筆原画や作品の世界観を凝縮した展示物を一挙公開します。ここでしか見ることができない貴重な作品も多くあるので、ぜひ来場して目に焼き付けましょう。

さらに原画展示だけでなく迫力の映像展示も楽しめます。
「ドラゴンボール」ブースでは、セルや魔人ブウなど、数々の強敵の原画も集結!原画を見るだけで今も語り継がれるあの伝説の激闘が蘇ります。

また、黄金に光り輝く悟空と、その絶大なパワーを全身で体感できる仕掛けも設置予定。こちらはぜひ体験したいですね。

長年ジャンプを支え続けた屋台骨「こち亀」の舞台であるあの派出所を完全再現!これはファンにはたまらないですね。いろいろな名シーンを思い出しそうですね。そのほか、海パン刑事、ボルボ西郷、日暮熟睡男などなど、名物キャラの原画も大集合!!

また連載期間は短いながらも今もコアなファンの多い伝説的ギャグ漫画「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」のブースも登場。マサルさんの歌や数々の名言(⁉)集など、こちらのブースは、マサルさんらしくかなり個性派!謎のチャームポイントや、マサルさん家のベッドも登場!さらに目玉となるのが、人気キャラクター・メソの立体展示。一見可愛らしい小動物だが、背中にはチャックがついているなどとにかく謎が多いキャラクターです。今回の展示会では、長年の謎だったメソの中身の秘密が遂に明かされるかも!?

ジャンプ黄金期を支えたヒーローたちが一堂に集結する夢のようなイベントです。
もうこの展示会に行かなければ絶対に後悔しますよ。ぜひ、週刊少年ジャンプ展に来場してジャンプ創刊50年のメモリアルイヤーを祝福しましょう!

開催地 東京都

東京都の今日行きたいイベントをアーカイブ!!過去のイベントからこれから開催されるイベントまで、「東京都」開催のイベントをアーカイブしたページです。

EVENT DATA

創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.2 -1990年代、発行部数653万部の衝撃-

期 間 2018年3月19日(月)~6月17日(日)
場 所 森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52F)
(東京都港区六本木6-10-1)
金 額 一般 2,000円
高校生/中学生 1,500円
4歳〜小学生 800円

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