HASEO写真展に行ってきた。こんなアートは初めて見た!

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HASEO写真展に行ってきた。こんなアートは初めて見た!

こんにちは!ぐっちょんです。

今回はアーティスティックなイベントです。
久屋大通駅の前にあるギャラリーで開かれている

「Haseo展」です。

Haseoとは?

名古屋出身のフォトグラファー。
屋外のロケにこだわり、現地での撮影をポリシーとする。
心の闇・人間社会の闇を切りとり
独自の世界観で、写真で物語を生み出す。

さあ、Haseoの生み出す世界観とは
一体どんなものなのか?

さっそく見ていこう!

「独自の世界観」がスゴすぎる!

まず、目に飛び込んできた等身大の写真。
森のプリンセスが、どこか物憂げに空を見つめる

誰もが知っている童話「赤ずきん」も
Haseoの世界では、こんなにもダークで不気味な世界へと変貌する。

たった1枚の写真。
そこには、文字の情報は1つもない。
しかし、そこには童話があるのだ

Haseoの写真を見ていると
時間を忘れるというか、現実を忘れていく・・・
私の精神は、迷いの森へと誘われる

今回のテーマ「魔法展」

フォトグラファー「Haseo」の代名詞ともいえるのが

「頭蓋骨」である。

「Haseo」さん曰く
「どんな女性でも美しく撮る法則を独自に編み出した」のだという。
その極意は、その女性の“頭蓋骨”に合わせて撮影すこと。

この極意について解説する「頭蓋骨セミナー」は
全国のカメラマンやヘアメイクを中心に話題となっている。

今回の「魔法展」とは
Haseoの撮影技法と頭蓋骨理論によって
一般の女性に「なりたい自分」に変身してもらう
というのも。
文字通りHaseoが“普通の女の子”に魔法をかけるのだ。

とりあえず見て欲しい!

「写真」を撮る人なら一度は見ておくべき!
それがHaseo展だ。

構図やポージングなど参考になる部分はたくさんあるはず!

物販もあるので、過去の写真集などを購入することもできる。
俺が行った時は、モデルさんと衣装さんもいらっしゃいました。

偶然、Haseoさんもいらっしゃったので
記念に写真を撮らせていただきました!

まとめ

“感動”という言葉では実に説明不足な感情になる写真展。

この気持ち、一体何なのだろう・・・

とにかく「きれい」とか「すごい」とか「ふしぎ」とか
そんな言葉では物足りない。

一番しっくりくるのは「美しい」という言葉だろうか・・・

というわけで、今回は以上!
無料なので是非足を運んでみてください!
ぐっちょんでした!

ぐっちょん

ライター、TVディレクター、クリエイターと数々の顔を持つマルチな男。「おもしろければいいじゃん!」をモットーに、日々ものづくりに励む。
主に「体験」できる参加型のイベントを独自の目線で切り込む!アイドル・アニメ・映画・特撮・コスプレ・プロレスのヲタ。

EVENT DATA

HASEO 魔法展 写真の魔法で、なりたい自分に変わる写真展

期 間 2018年1月17日~1月31日
場 所 名古屋栄地下街 セントラルギャラリー
(愛知県名古屋市中区錦3−15−13 先)
金 額 無料

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