日本の伝統絵画「琳派」が「マンガ・アニメ」とコラボ! 「ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-」

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日本の伝統絵画「琳派」が「マンガ・アニメ」とコラボ! 「ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-」

東京・新宿高島屋にて展覧会「ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-」が、2018年1月10日(水)から16日(火)まで開催されます。
こちらの展覧会は、2015年に京都国際ミュージアムで行われた「琳派オマージュ展」をスケールアップして開催するもの。

琳派(りんぱ)とは、江戸時代を通じて栄えた装飾画の流派のことで、特徴としてまるで近代絵画を思わせるような、大胆なデザインと構図をとっている作品が多いです。

余白のとり方も絵の構図の一部として活かしており、余白を持たせることで作品の印象をより強く与えています。また、色づかいも現代アートっぽい雰囲気があります。近年、国内だけでなく、海外からも琳派は高い評価を受け、注目されています。

本展では、イベントタイトルの「ぼくらが日本を継いでいく」に「日本の文化を若者たちに継承してほしい」という思いを込めて、400年以上の歴史を持つ日本伝統の絵画「琳派」と近代の日本を代表する文化「マンガ・アニメ」がコラボします!伝統文化でありながら、まったく新しい文化のようにも思えますね。

展示される作品は、細見美術館館長の監修のもと、同館が所蔵している琳派や若冲の作品などと、マンガ・アニメの人気キャラクターを組み合わせ、京都豊和堂の絵師が日本画の技法で描きました。2015年に京都国際ミュージアムで行われた「琳派オマージュ展」などで発表された作品から、新作まで計35点を一堂に展示します。

手塚治虫の不屈の名作とコラボした「ブラック・ジャック×富士烏」「火の鳥×旭日に波濤」「リボンの騎士×東下り」。そしてあの初音ミクと伊藤若冲「鶏図」がコラボした「初音ミク×若冲鶏」。さらに梅の大木の下で団子片手に優雅に寝そべるリラックマに思わず笑っちゃうような「リラックマ×軒端の梅」などどれもユニークな作品ばかり。一見ミスマッチのような感じもしますが、じっくり眺めれば眺めるほど絶対クセになりますよ。ぜひ、会場で日本の伝統絵画でありながら、まったく新しい変貌を遂げた琳派を体感してみてください!

開催地 東京都

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EVENT DATA

ぼくらが日本を継いでいく-琳派・若冲・アニメ-

期 間 2018年1月10日(水)〜1月16日(火)
場 所 新宿髙島屋11階 特設会場
(東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24番2号)
金 額 入場無料

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