ミュシャ展~運命の女たち~が松坂屋美術館で開催!ミュシャが描いた女性の作品が150点展示

https://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/exhibition/2017_mucha/

ミュシャ展~運命の女たち~が松坂屋美術館で開催!ミュシャが描いた女性の作品が150点展示

アール・ヌーヴォー時代に活躍した芸術家、アルフォンス・ミュシャが描いた“女性”たちをテーマにした作品の展覧会『ミュシャ展~運命の女たち~』が名古屋市の松坂屋美術館にて開催中!
本展ではミュシャの描く魅力的な女性たちのポスターや版画、関連写真などの貴重な展示品を見ることができます。時代が変わっても、万人に色あせない美しさや魅力を感じさせるミュシャの作品の魅力を体感してください。『ミュシャ展~運命の女たち~』の展覧会情報をご紹介します。

アール・ヌーヴォー時代の代表者“ミュシャ”の名画が松坂屋美術館に登場!

ミュシャが描いた“女性”をモチーフにした作品が約150点展示

アール・ヌーヴォー時代の代表的な芸術家、 “アルフォンス・ミュシャ”の展覧会『ミュシャ展~運命の女たち~』が松坂屋美術館にて2017年12月23日(土・祝)から2018年2月18日(日)まで開催されます。

アール・ヌーヴォーとは19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に行われた美術運動のことで、ミュシャはポスターや版画、装飾など幅広い分野で活躍したこの時代を代表する芸術家です。
特に女性をモチーフにした作品が有名で、流れるような髪、ひだの動きや装飾の美しさに今なお世界中の人々を魅了している作家ともいえるでしょう。一度は彼の作品を見たことがあるのではないでしょうか。

『ミュシャ展~運命の女たち~』では、ミュシャの祖国であるチェコの個人コレクションからのもので、ミュシャの“女性をモチーフ”にした作品が約150点展示される貴重な展覧会です。
見るだけで心が華やぎ美しくなれそうな、そんなうっとりとした時間を体感しに本展へお出かけしてみませんか?

代表的なポスターや版画、関連写真などの作品が見ることができます

『ミュシャ展~運命の女たち~』では、ミュシャの描いた“女性”をモチーフにした、ポスターや版画、関連写真などの作品が展示・観賞することができます。貴重な素画や、パリ時代に人々を魅了したカレンダーやポスターがズラリと展示された空間はまさに圧巻!アール・ヌーヴォーの美しさを肌で感じることができそうです。

中でも1896年に制作されたリトグラフ(版画)のポスター、“ジョブ(部分)”は多くの人が見たことのある有名な作品なのではないでしょうか。かなり有名な作品ですので、是非じっくりと見ておきたい作品のひとつですね。その他の作品でもみることができる高度なデザインテクニックは必見です!
ミュシャの作品を通して、アール・ヌーヴォー時代の人々の生活や憧れ、当時の社会における芸術の意義などを存分に感じることができそうです。

ほかにも意外性のある、油絵のような印象な絵画などが4作品をみることができます。作品の表現の仕方に大きな変化がみられそうですね。作品を通してミュシャとミュシャが出会った女性たちのストーリーを覗いてみてはいかがでしょうか。

どこで見られる?松坂屋美術館のアクセス

『ミュシャ展~運命の女たち~』の開催場所となる松坂屋美術館は、名古屋市の栄にある、松坂屋名古屋店の南館7階にあります。地下鉄名城線の矢場駅から、地下道路で直結しているので、雨の日でもお出かけしやすいですね。そのほか地下鉄栄駅からも徒歩5分ととってもアクセスの良い場所にあります。

お車での来場も、提携している駐車場が数多くありますので、お出かけ前に公式サイトにて駐車場情報をチェックしてみてくださいね!

アール・ヌーヴォーの芸術家 アルフォンス・ミュシャについて

“ジスモンダ”の制作を機にアール・ヌーヴォーのスターの座へとのし上がった芸術家

アルフォンス・ミュシャは1860年にチェコの裁判所で用務員の息子として誕生しました。役場の書記の仕事をしながら素画(デッサン)の習作を続け、プラハの造形美術アカデミーの入学の失敗を経てウィーンの舞台装飾会社のアシスタントを経験。その後様々な芸術活動を行い、1888年にパリのアカデミー・ジュリアンに入学。パリを舞台に芸術の活動を行うようになります。

1894年年末に、女優サラ・ベルナールの初めてのポスター“ジスモンダ”を制作。パリ中の話題となったこのポスターにより、サラ・ベルナールと6年間の契約を結び、無名であったミュシャが一気にアール・ヌーヴォーのスターへとのし上がったのでした。

ポスターや宝飾品、インテリアデザインなど幅広い分野で活躍

サラ・ベルナールのポスター“ジスモンダ”を機に芸術家としての成功への道を歩みだしたミュシャは、ポスターや装飾パネルのほか、グラフィック・アートや宝飾品、アール・ヌーヴォー的なインテリアデザインなど幅広い分野で活動を行うようになります。

晩年は故郷でプラハ聖ヴィダ大聖堂に新設された大司教礼拝堂のステンドグラスのデザインや、チェコの紙幣のデザインなどを手掛け、1939年に79歳でその生涯を終えたのでした。

開催地 愛知県

愛知県の今日行きたいイベントをアーカイブ!!過去のイベントからこれから開催されるイベントまで 「愛知県」開催のイベントをアーカイブしたページです。

EVENT DATA

ミュシャ展~運命の女たち

期 間 2017年12月23日(土・祝)~2018年2月18日(日)
場 所 松坂屋名古屋店 松坂屋美術館(名古屋市中区栄三丁目16番1号)
金 額 一般 1,000円
高・大学生 800円
中学生以下 無料

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