今なお精力的に活動する国民的詩人「谷川俊太郎展 TANIKAWA Shuntaro」

http://www.operacity.jp/ag/exh205/

今なお精力的に活動する国民的詩人「谷川俊太郎展 TANIKAWA Shuntaro」

「谷川俊太郎展 TANIKAWA Shuntaro」が新宿・東京オペラシティ アートギャラリーにて2018年1月13日(土)から3月25日(日)まで開催されます。

谷川俊太郎さんは、弱冠二十歳のときに『二十億光年の孤独』でデビューして以来つねに第一線で活躍し続け、86歳の現在もなお精力的に詩を執筆し続ける日本を代表する国民的詩人です。

『鉄腕アトム』の主題歌、スヌーピーで知られるコミック『ピーナツ・ブックス』の翻訳、さらに小学校の教科書でおなじみの「スイミー」を日本語訳しているのも谷川俊太郎さんです。
詩人としての作品で有名なのが「生きる」。こちらも小学校の教科書に掲載されている作品なのでご存知の方も多いのでは。

「生きる」は誰にでもわかりやすく命について考えさせてくれるとても深い作品です。谷川俊太郎さんの作品は今や日本を飛び出し、世界各国で翻訳され、世界中に読者を持つほどです。

本展では、谷川俊太郎氏の詩人としての現在に焦点を当て、実生活の喜びやいたみから詩を紡ぎ出し、社会とつながろうとしてきた彼のその暮らしの周辺をさまざまに紹介します。谷川氏が影響を受けた「もの」や音楽、家族写真、大切な人たちとの書簡、コレクション、暮らしの断片や、知られざる仕事などを紹介、展示する。谷川俊太郎の詩が生まれる瞬間に触れることができる谷川俊太郎を非常に身近に感じることができる展覧会です。

また本展のために書き下ろされる詩や、音楽家・小山田圭吾(コーネリアス)とインターフェイスデザイナー中村勇吾(tha ltd.)とのコラボレーションも発表します。
また、会期中である1月27日(土)は、都築響一(編集者) 、2月10日(土)は小山田圭吾(コーネリアス)との開催記念対談も行われます。こちらもお楽しみください。

谷川俊太郎さんの作品だけでなく、谷川さんの日々の暮らしや人間像などもっと深い部分を知れる展覧会となっています。谷川作品フリークの方だけでなく、今まで谷川俊太郎さんについてあまり知らなかった方もハマれるイベントとなっているので、ぜひこの機会に足を運んでみてください。

開催地 東京都

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EVENT DATA

谷川俊太郎展 TANIKAWA Shuntaro

期 間 2018年1月13日(土)〜3月25日(日)
場 所 東京オペラシティ アートギャラリー
(東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル)
金 額 一般 1,200円
大学・高校生 800円
中学生以下無料

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