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映画「はらはらなのか。」4月1日(土)センチュリーシネマにて公開記念舞台挨拶決定!

ゆうばりファンタスティック国際映画祭2017 正式出品作品 酒井麻衣監督最新作映画「はらはらなのか。」4月1日(土)センチュリーシネマにて公開記念舞台挨拶決定! 酒井麻衣監督商業映画デビュー作品「はらはらなのか。」が4月1日(土)に全国公開。舞台挨拶には原菜乃華、松井玲奈、micci the mistake、酒井麻衣監督(予定)と、豪華メンバーが登壇予定!


『はらはらなのか。』公開記念舞台挨拶

祝!酒井監督。劇場商業映画デビューおめでとうございます♪

酒井監督とは今から3年ほど前に名古屋の文化向上を目的とした事業「ショートストーリー名古屋」の映像監督オーデションで知りあいました。一応わたしは、オブザーバー審査員のひとりで、グループ部門で選考に残っていた彼女をごり押しした覚えがあります。 プレゼンテーションの姿は今でも忘れられない。

酒井麻衣

閉塞感のある会議室、緊張感漂う中、「この子、ふざけているのか?!」とおもうぐらい楽しそうに、自分が原作「笑門来福」(ショートストーリー名古屋の受賞作品)を映像化したいかを一生懸命話していました。インタビュアー魂にスイッチが入りいろいろ質問しまして、ふにゃ〜として答えながらも芯は凄くしっかりしていた。

とにかくこのころから“酒井麻衣”から目が離せなくなっていたのです。そしてあいち国際女性映画祭短編部門で同作品が準グランプリを受賞。そしてMOOSIC LABの「いいにおいのする映画」でグランプリ&観客賞を受賞し大注目の若手映像作家となったです。

新作「はらはらなのか。」はあたたかくてちょっぴり不思議な世界観。

現実からファンタジーへの導入部分も申し分なく、酒井ワールドにあっという間に身を委ねることが出来ました。音楽映画としても楽しめる作品で、主題歌のチャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカンの曲が物語を導き、Vampillia、おとぎ話、16歳の大注目ポップスター吉田凜音といった素敵すぎるアーテイストたちの楽曲が物語を彩ります。耳も嬉しい作品です!

そういえば、「笑門来福」「いいにおいのする映画」も現実と空想が入り交じる群像劇で女の子の成長物語でしたね。酒井麻衣=和製ティムバートンといわれるように是非なっていただきたい。

原菜乃華

主人公のナノカにはファッション雑誌「キラピチ」の専属モデルやテレビ番組「おはスタ」の「おはガール」として人気の13歳の注目女優・原菜乃華が本人役で初主演。初主演で堂々たる演技でした。ハラハラさせてくれる場面もうまい! まもなく13歳になる、なかなか芽の出ない子役の原ナノカが不思議な運命に導かれるように出会った人々との交流を経て、成長していく姿を描いていきます。

松井玲奈さんのウェイトレス姿にキュン!

ナノカが不思議な運命に導かれて迷い込んだ喫茶店の若き店主・リナを演じた松井玲奈さん。ナノカにとっては姉のような母のような存在になっていくのですが、その母性溢れる優しい眼差しとアンティーク風な喫茶店にぴったりのウェイトレス姿にキュンとしてしまう男子は多いのでは?!

松井玲奈

舞台挨拶は豪華メンバーが登壇!

舞台挨拶は、原菜乃華、松井玲奈、micci the mistake、酒井 麻衣監督(予定)と、豪華メンバー。 松井玲奈さんは3月上旬に開催された「ええじゃないかとよはし映画祭」で3日間一緒に司会をしたのですが、次回は取材させてくださいねとお約束していたので、こんなに早く実現するとは思っていなかった(笑)。女優とインタビュアー(司会)で再会できてとても嬉しい。

ぜひみなさんお越しくださいね!

『はらはらなのか。』公開記念舞台挨拶

【登壇者】 原菜乃華、松井玲奈、micci the mistake、酒井 麻衣監督(予定)

※登壇者、舞台挨拶は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。※入場券発行後はいかなる事情が生じましても変更及び払戻しはいたしかねます。※転売目的でのご購入は、固くお断り致します。※特別興行につき、招待券はご利用いただけません。※劇場内でのカメラ(携帯カメラ含む)、ビデオなどによる撮影、録音等は固くお断り致します。

関連グッズ購入者限定サイン会 開催!!

舞台挨拶終了後、センチュリーシネマロビーにて「はらはらなのか。」関連グッズ(パンフレット・クリアファイル・ポスターのいずれか)を購入の方を対象に、酒井監督によるサイン会を開催します。

オマケ 酒井 麻衣監督が気になる方はこちらも観てね

松岡ひとみの映画Full Days「いいにおいのする映画」
松岡ひとみの映画Full Days「いいにおいのする映画」

映画パーソナリティ  松岡ひとみ

愛知県 名古屋市中区今池育ち。
子役モデル、TV&ラジオレポーターを経て、1998年から映画パーソナリティとして活動開始。

TV・ラジオでは映画コメンテーター、新聞&雑誌では独自の視点で映画紹介を寄稿するなど、各方面で活動中。
新作映画の舞台挨拶・記者会見の司会など、東海地区を中心とした映画イベントシーンにおいて欠かせない存在で通称「映画のお姉さん」と呼ばれている。
映画監督との交流も多く、各映画祭にも出没。

経験としては〜
*年間映画鑑賞450本
*舞台挨拶司会1,000本以上
*インタビュー経験5,000人以上

【TV】
中京テレビ「キャッチ!」「シネマバー」の映画インタビュー担当。
三重テレビ「シネマクルーズ」毎週金曜日17:15~
中京テレビ「ラッキーブランチ!」「4U」
中部地区ケーブルテレビ「見どころガイド 映画コメンテーター

【インターネット】
YouTube番組 「松岡ひとみの映画FULLDAYS」

【雑誌 & web】
映画フリーペーパーCC「ひとみのヒット♥ME」
高校生フリーペーパー「chFILES」美味しい映画
松岡ひとみのシネマレポート」連載中
中日新聞女性向けサイト「オピ・リーナ」映画コーナー

【映画出演】
本広克行監督「亜人」「連合戦隊司令官山本五十六」他

【映画祭 司会&PR】
東京国際映画祭、アーラ映画祭、知多半島映画祭、国際デジタルアニメーション映画祭、*ええじゃないかとよはし映画祭さかえ映画祭、ショートストーリー名古屋 など多数

【ラジオ】
東海ラジオ「タクマ神野のど〜ゆ〜ふ〜!」(木)映画コーナー
東海ラジオ「ヨヂカラ!」松岡ひとみのシネマフラッシュ(木)
CBCラジオ「加藤千佳の大人の時間」不定期(土)
MD-FM ミッドフィーリングタイム最新シネマプレビュー(月)など

EVENT DATA

『はらはらなのか。』公開記念舞台挨拶

期 間 2017年 4月1日(土)
17:00の回 上映後 (18:50~舞台挨拶)
場 所 センチュリーシネマ センチュリー1
(名古屋PARCO内 / 愛知県名古屋市中区栄3−29−1)
金 額 通常料金(※前売鑑賞券・各種割引使用可/招待券使用不可)

当日 劇場オープン時AM10:00より 劇場窓口にて入場券の販売を行います。
前売券等をお持ちの方も入場券との引換えが必要となります。
※入場は受付先着順、全席自由席となります。

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